鼻ニキびの治し方について

昔からの言葉で出物腫物ところ嫌わずと言いますが、
鼻にできるニキビは見た目も良くなく、うっかり触ると細菌が入って膿んだりします。

 

鼻のニキビの治し方はいろいろな方法がありますが、
夜更かしなどをしないで規則正しい睡眠をとること、ストレスを溜めないで
発散すること、食べ過ぎに注意すること、バランスのとれた食生活を
心がけること、リラックスして水分を摂ること、そして皮膚を清潔に保つことなどが良いと言われています。

 

またメイクにも注意して毛穴を塞ぐような化粧品は使わないようにしましょう。
そして、ニキビが炎症を起こした場合には皮膚科の病院で治療を受けることです。
このように見ると鼻にできたニキビの治し方は日常生活でのちょっとした
注意とケアですから、誰でもできることです。

 

一番いけないのはニキビを自己流に無理に潰そうとすることで、
これは治ったとしてもニキビ跡が残る心配があります。

 

またメイクをする際には、ビタミン誘導体やセラミドが配合された化粧品を使うことをおすすめします。
つまりこれらのトータルケアをきちんとすれば嫌なニキビは治りますし、
ニキビ再発の予防にもなるでしょう。

 

なお、鼻は顔の中心で目立ちますから、できるだけニキビ予防に気を配ることが
一番良い治し方になります。

鼻の中にできるニキビの原因は?その予防法とは?

鼻のニキビの中には、鼻表面だけではなく、鼻の中にできるものもあります。
鼻の中が何か腫れていて、できもののようなものができていることはないですか?
もしそういった経験があれば、それはニキビであるケースもあるのです。
こうした鼻の中にできるニキビにどう予防・対処すべきでしょうか?

 

◆鼻の中のニキビの原因
鼻の中にニキビができる場合は、肌の表面のような皮脂による問題は少ないです。
このようなケースにおいては、菌による感染・繁殖が原因となって、
炎症が起きてしまっているケースが多いようです。

 

ただ、何も無いのに菌によってこうした炎症が起こることはなく、
その元をたどれば、鼻をほじったり、鼻毛をケアする中で傷がついた可能性が高く、
そこに菌が入ってしまって炎症が起こってしまうケースが考えられます。
時には鼻毛が伸びたままになっていて、それが不潔となって炎症を起こすことも。

 

◆鼻のニキビの予防・対処
鼻のニキビに対しては、まずは清潔さを保つセルフケアが最も大切です。
頻繁に鼻をほじったり、鼻毛を抜いたりするような行為はせず、
また頻繁でなくとも無理やりにならないように注意しましょう。

 

そして、鼻に触れる機会がある場合はきちんと手や指を清潔にしてからにします。
鼻毛などのケアは、抜くと鼻の内側の粘膜や毛穴にダメージがあるので、
なるべく適当な長さにカットするようにして清潔さを保ちましょう。

 

できれば、ニキビだと感じたら悪化する前に皮膚科や耳鼻科を受診しましょう。
すると、抗生物質の入った軟膏を塗ってもらえたり、飲み薬の抗生物質をもらえます。

 

もし炎症がひどい場合には、医師の判断によって抗生剤、消炎剤、鎮痛剤など、
様々な効果の薬が処方される場合もありますが、その場合にはニキビだけでなく、
他にヘルペスや湿疹、面疔などの細菌が原因で起こる病気の場合もあるので、
処方された薬はしっかり服用し、回復してからも医師の確認を受けるべきです。

 

鼻のニキビの治し方とは少し違うのが鼻の中です。
鼻の中のニキビは直接目には見えませんが、その分ケアも難しいので、
できるだけ清潔に保ち、免疫力をつけて予防に努めるようにしましょう。

 

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